
人生100年時代
老後は人生の収穫期です!
老後をのんびり、のびのび、気分のよい日々にしたい人に
そのために必要なのは、人生100年時代のリスクマネジメント
🔶老後に待ち構えるリスクを知って!
🔶予めそのリスクに備える!
このリスクマネジメントは、将来の自分と家族への「投資」であり、「思いやり」です。
その後に、のんびり、のびのび、気分のよい日々が待っています!
イソップ寓話のアリとキリギリスの話を知ってますよね?
知っている人は、この寓話をどのように自分の人生に活かしているのでしょうか?

キリギリスは冬に備えて働くアリを横目に、歌っているばかりでした……
キリギリスは来るべき冬に対して、全く不安がなかったわけではありません。
しかし、ずっと歌ってばかりいたのです……
やはり(不安に思っていた通り)、食べるものに困ったキリギリスは、アリに助けを求めに行きました。
アリの答えは、「 夏に笛を吹いていたのなら、冬には踊るがいい」と断られてしまいました。
その時のキリギリスの後悔はいかに?

あなたはどちらのタイプ?
アリタイプ?それとも、キリギリスタイプ?
いつまでも夏が続いてキリギリス的な生活スタイルを続けることができるのであれば、何も問題はありません。
しかし、そういう訳にはいきません……
やがて秋・冬(老後)はやってきます。しかも、死が訪れるのは誰にとっても突然のことなのです。
キリギリスも冬(老後)の到来を全く気にしていなかったわけではありません。
それにもかかわらず、なぜ、冬に備えようとしなかったのでしょうか?
キリギリス的生活スタイルに陥る理由は次の4つです。
1️⃣ 将来(冬)に自分がどのような環境で生きることになるのか、なんとなくは知っていても、よくは知らない。むしろ、知りたくない
2️⃣ いつまでも若いつもり。将来の年老いた自分と家族の身体機能、意思能力が衰えている状態を想像することができない、もしくは考えたくない
3️⃣ 現在(夏)の快楽を最重視し、将来(秋・冬)の価値を軽視しがち
4️⃣ 将来(冬)に不安を感じても、やったことない備えの実行を難しく感じてしまうため、備えの実行を先送りしてしまいがち
あなたの親しい人が、老後に備えずに夏の間に歌ってばかりいたとしたら、その生活を見てどのように思うでしょうか?
そして、その人にアドバイスして上げますか?それとも、放っておきますか?
家族と自分への投資であり、思いやりでもある
人生の収穫期である老後は、のんびり、のびのび、気分のよい日々を送りたいものです。
しかし、気分のよい老後を迎える権利は、アリのように予め秋・冬に備えた人に与えられるものです。
そこで、アリギリス的な生活スタイルを提案します。
何も100%アリのように暮らさなければならないわけではありません。むしろ、しばらくアリでその後キリギリスでよいのです。
逆はいけません!身体能力ならびに認知機能が低下した後にアリさんになるのは困難だからです。
100%の時間とお金を今使ってしまうのではなく、夏の間に少しづつ秋と冬(老後)に投資するのです。老後への投資は将来の家族と自分への思いやりとも言えます。
アリのように将来に備えつつ、キリギリスのように現在の生活も楽しみましょう!
備えるべきは、加齢に伴う身体能力と認知機能の低下、そして死(これらを「老後のリスク」と言います)です。
そのステップは次の3つです。
全体を把握した後に、少しずつ備えて行きます。

老後のリスクに予め備えておきたいと思いますか?
もし、そうだとしたら、
知らないことに備えることはできませんから、老後のリスクを漏れなくリストアップすることが必要です。
以下の4点がわかったらよいと思いませんか?
🔔将来、身体能力も判断能力も低下している年老いた自分と家族が困るであろうリスクを漏れなくリストアップすることができる
🔔既に備えているリスクと、まだ備えていないリスクをハッキリと区分できる
🔔自分の価値観に沿って、自分で備えておきたいリスクを決めることができる
🔔リスクの解決方法がわかる
老後のリスクに備えるために必要な以上の4点を簡単に知る方法があるとしたら、その方法を知りたいと思いますか?
それは、無料ではありません。どの程度の対価を支払ってもよいと思いますか?
もし、多少の対価を支払っても知りたいと思われるのであれば、Happy Ending カードをご紹介します。
Happy Ending カード

人生は物語です。
一度きりの人生をキリギリスのように後悔する物語にしてもかまわないと思いますか?
キリギリスのような後悔をしないための老後のリスクマネジメントを私たちHappy Ending プランナーはHappy Ending カードを通じて提供しています。
Happy Ending カードは、一度きりの人生を後悔しない物語にするために開発したカードゲームです。
「まさか!」「想定外だった……」
「こんなことは今まで一度もなかった……」
「えっ、もう?……」
「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」と言います。老後のリスクはほとんどの人は未経験であり、今までなかったことが起こるのがむしろ普通です。
従って、自分では経験していない他人の経験を知る必要があります。
Happy Ending カードは
🔶老後に待ち受けるリスク(他人が経験したことがある)を漏れなくリストアップし、
🔶老後のリスクに対して自分と家族のために、今何をしておく必要があるのか?しておきたいのかを自分自身がセルフで決めることができるゲームです
今(夏)のうちに、Happy Ending カードをプレイして、老後(冬)の不安を解消し、予め人生の後悔を最小化しておきせんか!
サポートが必要なリスク対策は、私たちHappy Ending プランナーがお手伝いをさせていただきます。
下のグリーンのボタンを押してください。
Happy Ending カードってどんなもの?
Happy Ending カードのイメージを動画でご覧ください
伊藤由美子は一般社団法人 日本Happy Ending 協会の理事を務めており、
お客様のHappy Ending !!をサポートするHappy Ending プランナーです。
あなたと家族を後悔させるリスクの認知→リスクと対策の検討→備えるリスクの決定→リスク対策の実行
まで一貫して伊藤由美子がサポートします。

老後にどのようなリスクが待ち構えているのか知りたければ、49枚のHappy Ending カードをめくるだけで体験することができます。知らなかったリスクから、知っていたけど放置していたリスクまで、人生のあらゆるリスクをこの1冊のカードゲームで漏れなく知ることができます。

老後のリスクの中には既に備えているものもあるはずです。カードのロジックに従って、備えているカードと備えていないカードをより分けて、備えができていないリスクを抽出することができます。

なんとなく知っているだけでは、正しい判断をすることはできません。備えているか否か、備える必要があるかないかの判断には検討する十分な情報が必要です。カードの裏面の解説に加え、QRコードからweb上の動画解説を見ることによって、正しい判断を行うことができます。

備えていないからといって、全てのリスクに備えなければならない和気ではありません。自分の価値観に沿って、備えが必要だと判断するカードを抽出することができます。リスクだと判断するかどうかは、その人のおかれた環境とプレイするタイミングによります。

以下の判断をチェックリストにログとして残して進捗管理を行います。
①備えの有無
②備えの要否
③リスク対策の実行者
④着手の順番
⑤進捗管理

リスク対策すべてを自分で行うことはできません。とは、言っても、どのような専門家に相談すればよいのか、どの専門家に相談すればよいのか捜すのは容易ではありません。Happy Ending プランナー
は様々な専門家が地域毎にチームを組んでお客様をサポートしています。Happy Ending プランナーをコーディネイターとしてお使いください。
動画の取扱説明書を見ながらプレイすれば、はじめてでも、ひとりでも即プレイすることができます。
サンプル動画をご覧ください。
Happy Ending カードの裏面に印刷されているQRコードからweb上の動画解説を視聴することにより、より詳しいリスクについての情報を入手することができます。
Happy Ending カードD-6(賠償責任
)の動画解説を参考にご覧ください。
(2023年6月段階で49枚のカード全てに動画解説がついているわけではありません。12月末に設置完了予定です。)
ソーシャルプラットフォーム
Happy Ending カードは、カテゴリー ソーシャルプラットフォームでグッドデザイン賞を受賞しています。審査委員のコメントをご覧ください。
「一人ひとり、どのように人生を終えたいかは、異なるはず。それをカードゲームで考えるきっかけをつくる発想が良い。
シンプルなYes / No方式で、自分自身で考えなければならないことを導き出し、老後や相続を家族や弁護士に任せないで自分の力で解決できるようにしたのは大きなデザインポイントである。
また、カードに描かれているユーモアに富んだイラストや鮮やかな色使いも暗いテーマを前向きに考えさせるきっかけになっている。」
